公認会計士監査とは?

公認会計士、または会計士の集まりである監査法人が実施する監査を、総称して「公認会計士監査」と呼びます。
「公認会計士監査」とは、経営者の作成した財務諸表が企業の実態全てを正確に表しているかどうか、その結果を意見として表明することにあり、企業の財務情報の信頼性を保証するものとなります。
法律によって実施が求められている法定監査、法律に規定はない任意監査の2種類があります。
両者は、基準に従い手続を行って監査意見を形成する、という点において違いはありません。
ただ、任意監査は一般的に株主、債権者などの利害関係者の要請によって行われるものを言います。
こちらは外部監査人の監査意見や財務諸表に対する開示義務がありません。
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